![]() |
当作のROMカートリッジにエリアプロテクトは かかっていないのだが、 なぜか北米版ワンダーメガにて動作しないのが残念なことだ。 あと、ヤン・シンバがピンク色でオカシイ。更にヤン・シンバのみ、 ↓+Bボタンの攻撃の直後に画面外へ落ちるといったバグが発生。 クリアーには影響ないが、アダルト・シンバがオススメ。 当作のザコ敵にはサソリなど前作からの友情出演キャラの他に、 カメレオンやハリネズミといった元作からの友情出演キャラ、 SFC「スーパードンキーコング」など別作品からの友情出演キャラも。 その一方で今作オリジナルの敵キャラも、若干ながら いるぞ。 |
Stage 2 : TRAINING VALLEY BGM: I just can't wait to be king 元作のステージ1の背景を使って完全リメイクされた地形。 元作においてステージ1には、美麗なグラフィックを印象付ける役割が。 その一方で、最初のステージだから全体的に短めで簡単で、 あっという間に終わってしまうステージだったのだ。 逆に当ステージは縦に かなり長い構造。 ゆえに その美しさを少しでも長く堪能できるわけ。 音楽も良いし、かなりオススメのステージである。 |
![]() |
![]() |
[ 操作説明 ] 前作と同じだが、当作では遠距離攻撃が追加されている。 Aボタンを押すと、プレイヤーキャラは吠え、衝撃波を水平に飛ばす。 回数制限ありで、その回数は同型のアイテム入手によって補充される。 [ 画面説明 ] 前作と同じだが、衝撃波の使用回数の表示が画面左上に追加。 [ アイテム説明 ] 前作と同じだが、コレクトアイテムとHP回復アイテム、さらに「 1UP 」の グラフィックが当作オリジナルのものに書き換えられている。 新アイテムの“衝撃波”を取ると、その使用回数が1回増える。 |
Boss: Huge Bear 一見、鈍足で単純なボスキャラに見えるが 唐突に跳躍して高速で空中を移動、画面狭しと跳び回るのだ! しかも、着地後に急に向きを変える事もある。これらはランダムだ。 つまり、うかつに正面きって近づくのが危険ということ。 このボスに限っては、リーチの短いヤン・シンバでは苦労するのだ。 彼の背後から、ジャンプ攻撃しつつ慎重に近づかねばならない。 |
![]() |
![]() |
Stage 3 : UNDERGROUND WELLSPRING BGM: This land 地下水脈の美しい、洞窟の中を進んでいくステージ。 効果音に関して。 例えばザコ敵のネズミは、振り返る際に鳴き声を発する。 プレイヤーキャラやザコ敵の鳴き声は、元作から多くを採用。 この辺が、稚拙な効果音しか存在しなかった前作とは異なる。 |
![]() ところで当ステージでは、 ロープ移動や振り子アクションを 自在に繰り出せばならぬシーンが 多く存在している。 ヤン・シンバと アダルト・シンバでは 前足の判定が若干異なるので 各々個別の攻略法で 振り子アクションの難所を 切り抜ける事になるだろう。 |
![]() |
![]() |
Stage 4 : VESTIGE BGM: Circle of life 「ポカホンタス」的な森の中にある「ピットフォール・マヤの大冒険」的な 遺跡を進んでいく妙なステージだが、意外にも違和感は無い。 前作のステージ5と同様、強制スクロールのステージだが 難易度は高く、SFC「ジャングルブック」ステージ8と肩を並べる程だ。 足場・ザコ敵の配置が かなり計算されていて、死んで覚えるタイプ。 当作をプレイして初めての、死に“まくる”ステージの筈だ。 |
死にながらも パターンを一つ一つモノにしていく攻略だから これぞアクションゲーム、・・・といったところか。 ザコ敵に関して。 右の画像に写っているオウムは、どこかで見たような・・・。 当ゲームには、特定の出現場所が決まっていなく、かつ、 出現するかどうかすらも決まっていない…という敵キャラが幾種もいる。 それには当作オリジナル・キャラもいるし、友情出演キャラもいるのだが ゲームを通して滅多に遭遇しないレアキャラも含まれているのだ。 |
![]() |
![]() |
Boss: Huge Wolf ステージ2のボスと同じく、唐突に向きを変えるなどランダム性が高い。 下段から歩いてきた場合、そのまま下段を突き進む確率は低いので、 コチラは画像の位置で迎撃するのが無難だろう。 上段から歩いてきたら、コチラは避けに徹するまでだ。 いずれにしても、ボスが画面外に消えたら、すぐに画面中央へ移動。 ボスは下段を高速で一直線に走り去ることがあるが、 それが左からか右からかはランダムだからだ。 |
Stage 5 : PITFALL MOUNTAIN BGM: I just can't wait to be king ステージ1同様の山岳地帯だが、雲海といったほうが適当である。 消えたり現われたりする雲、移動する足場などを伝って進む。 もちろん足を踏み外せば落下死だが、 ステージ全体が上へ登っていくような構成なので ステージ後半で足を踏み外せば 序盤付近まで戻ってしまうのが大変。 特に終盤の“振り子”に失敗して落下すると、思わず溜め息が…。 |
![]() |
![]() |
Last Boss : White Tiger BGM: This land このボスは 製品の箱のスクリーンショットにも載っているし、 ちょっとしたオープニン・デモでも その姿を現したところからも、 このボス敵は 当作の“目玉”の1つなのだろうと推測される。 反対側の足場から飛び掛ってくるが、その距離を読んで先回れば 簡単に背後に回れるはずだ。落ち着いて戦おう。 |
夜空の下、月を見上げるシンバ。 山の麓は大きな湖になっているみたいだけれど、 ここは いったい、どこなのだろう・・・? 考える暇もなく、オープニン・デモへ直行。 前作と違ってスタッフロールが無い。 よくよく考えると、前作は余りに堂々と しすぎていた。 |
![]() |