ここで紹介しているZX Spectrumのフリーウェアは、海外サイトWOSよりダウンロード可能。
TZXファイルを「TZXtoTAP」でTAP変換、それを「TapSlice」で分解。
「.header」「.bytes」ファイル群を正しい順番で「Spectrum Emulator v1.7」や「ZXAM」でロードするという手順に。(ZBD=Lv.3)
RAM増設無しのCD32での体感速度も付記しておく。

All Present and Correct

ロード順: APAC.header→APAC.bytes→APAC_2.header→APAC_2.bytes→
       →APAC_3.header→APAC_3.bytes
CD32での体感速度: やや遅い

↑ クリスマス的マップも。
 セガの新卒のアイデアから生まれたとされるハマり度抜群のパズル、
 「チューチューロケット」。そのアレンジがZX Spectrumにも登場!
 方向キー及び決定ボタンは任意のキーに再設定可能。例えば、
 A:左移動、S:右移動、W:上移動、Z:下移動、M:決定、としたとする。
 任意のマスにカーソルを移動したら、そこに矢印パネルを置く。
 それが「←」だとしたら、Mを押しながらAを押すのだ。
 逆にソレを回収したい時も、同様にMを押しながらAを押す。
 最下段から更にZキーを押せば、カーソルが「PLAY」のところに。
 プレゼント君(ネズミ役)とハンマー(猫役)が一斉に進み出すぞ。
 原作と決定的に違うのは、両者の歩行スピードが違う点だ。
 この時間差を利用したトリッキーな攻略もある。オススメ。

Smiler's Christmas Sack

ロード順: Loader.header→Loader.bytes→smilercs.b.header→smilercs.b.bytes
CD32での体感速度: 普通

 黄色い顔のSmilerと赤い顔のCasperを操作し、
 文字アイテムを取って(2匹共)ゴールへ向かわせる、パズル。
 Q:上移動、 A:下移動、 O:左移動、 P:右移動、 R:やり直し、
 S:キャラクター切り替え、 X:タイトル画面へ戻る。
 矢印のあるマスは、その方向からしか踏み込めない。
 ひとたび矢印に踏み込んだら、全ての矢印の向きが変わる。
 ピンクの矢印を踏んだら、全ての矢印が時計回りに90度回転。
 赤い矢印を踏んだら、全ての矢印が反時計回りに90度回転。
 青い矢印を踏んだら青い矢印が180度逆になり、ピンクの矢印が時計回りに、
 赤い矢印が反時計回りに90度回転。 もぅ、頭こんがらがっちゃうでしょ。

Crimbo

ロード順: CRLOAD.header→CRLOAD.bytes→CRSCREEN.header→CRSCREEN.bytes→
       →CR.header→CR.bytes
CD32での体感速度: やや遅い

 サンタを操作する、1画面完結型のサイドビューACT。
 画面内のプレゼントを全て集めれば面クリアー。
 ただし、制限時間はギリギリに設定されているため、
 攻略手順は極、限られる。
 メガドライブの純正6ボタンパッドならストレスなく操作可能。
 ←→:左右に移動、 ↑:ジャンプ。 当タイトルは攻撃できない。
 同じ作者による似たスタイルの作品では攻撃もできるのだが。
 元々128K環境で音楽が鳴る仕様であるが、
 ZXAMならば それを再現できるので、是非ZXAMで!オススメ。

Bauble Blast

ロード順: loader.header→loader.bytes→bauble.header→bauble.bytes→
       →game.header→game.bytes
CD32での体感速度: やや遅い

 1画面完結型のトップビューアクション。
 プレイヤーはサンタとなり、
 ソリに乗って敵をやっつける。
 キーボード操作のみだが、
 各キーの設定変更は可能。

 カスゲーだが、
 2012年にもZX Spectrumの、
 しかもクリスマスゲーが出てくれたことに
 価値がある。


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