ここで紹介しているZX Spectrumのフリーウェアは、海外サイトWOSよりダウンロード可能。
TZXファイルを「TZXtoTAP」でTAP変換、それを「TapSlice」で分解。
「.header」「.bytes」ファイル群を正しい順番で「Spectrum Emulator v1.7」や「ZXAM」でロードするという手順に。(ZBD=Lv.3)
RAM増設無しのCD32での体感速度も付記しておく。

Xmas Eve

ロード順: Xmas Eve.header→Xmas Eve.bytes
CD32での体感速度: やや遅い

 サンタのソリを操作するミニゲーム。
 Zキー:左移動、 Xキー:右移動、 Mキー:プレゼントを落とす
 まずは、天から降ってくるプレゼントをキャッチ。
 プレゼントは同時に1個しか保持できない。
 下に7軒の家々が並んでいるので、煙突へプレゼントを落とす。
 時間の経過と共に各家のツララが消えていくが、
 ツララが無くなるまでにプレゼントを投入する必要がある。
 各家のツララの消え方に差がある点に注意。7軒1セット。
 セットが進めばツララの消え方が次第に早くなっていき、
 13セット目以降(プレゼント投下数90個以上)は かなり厳しい状態に。

Santa's Dilemma

ロード順: Santa.header→Santa.bytes、白地の画面で止まるので
       Rキー(Run)、Enterキーを押せばタイトル画面へ。
CD32での体感速度: やや遅い

 クリスマスイブ、サンタはプレゼントを運ぶために外に出た。
 しかし何者かが、トナカイを逃がしてしまっていた。
 森の中、散り散りになったトナカイを6匹、囲いの中に戻そう。
 早くしないとプレゼントを運ぶ時間がなくなってしまう。
 5:左移動、 6:下移動、 7:上移動、 8:右移動
 サンタがトナカイに隣接するとトナカイは1キャラ分逃げるので、
 こうしてトナカイを1ヶ所に集めよう。実は、残りタイムは
 1匹目のトナカイを戻した瞬間から減り始める。ゆえに、
 それまでに多くのトナカイを近くに集めておくのがコツとなる。

Elvin the Elf

ロード順: ELVIN.header→ELVIN.bytes→screen.header→screen.bytes→
       →game.header→game.bytes
CD32での体感速度: 普通

 エルフを操作するサイドビューアクションで、
 1画面完結タイプ、画面内のアイテムを集めてゴールへ向かうという、
 「Manic Miner」タイプの作品。それに、左画像の例のような
 鍵アイテムを取ったら道が開けるといった仕掛けがプラス。
 即死制、タイム有りだが難しくは作られていない。
 誰でも割と直ぐに1周クリアーできるだろう。
 Oキー:左移動、 Pキー:右移動、 Spaceキー:ジャンプ。
 ・・・ところで
 当作と酷似した、ビンラディンを操作する作品がある。探してみよう ♪

Christmas Cracker

ロード順: Christmas.header→Christmas.bytes→Cracker.header→Cracker.bytes
CD32での体感速度: 普通

 Dizzyのような卵型のキャラを操作するサイドビューアクション、
 「Egghead」シリーズの番外編。
 クリスマスシーズンに「Eurosamer Team」のメンバーたちを
 救い出そう・・・というストーリーで、小規模なマップ。
 CD32やメガドライブのパッドが使用可能。
 ←→:左右に移動、 ↓:ハシゴを降りる・シャベルで掘る、
 ↑:ハシゴを登る、 Redボタン(Bボタン):ジャンプ。
 1990年頃に「商品」として完成されたゲームのプログラムを使って、
 当時の作者が「新作」を作ってきた流れで生まれてきているだけ、
 操作性が抜群で遊びやすい。


戻る