サンタ・フェチの為のGBAアクションゲーム講座 vol. 3
 
Elf The Movie  for Gameboy Advance



 のジャケ画を見て「うわぁ、面白そう!」と思う人が何人いるでしょうか
 むしろ、プンプン臭いませんか?腐敗したクソゲー臭が・・・。
 原作の映画が このようなジャケ画ゆえに仕方ないとは思いますが・・・。
 一部地域で発売がクリスマスシーズンに間に合わなかったどころか、
 楽勝で年をまたいだという噂、ホントでしょうか。麦わら帽子は冬に買えってか!(笑)
 そういえば発売予定が大幅にズレ込んだ「海腹川背Portable」がデッドストックで
 溢れかえって、メーカー実害なしでディストリビューターのみが右往左往したって話。
 この作品も同様の事が起こってませんかね!?
 ・・・色々事情ありそうですねコレは!(笑)
 そんなわけで第3回は「 Elf The Movie 」をプレイしていきます。



North Pole
Stage1: no passwords
 主人公となるエルフの Buddy は、本当の父親の手掛かりを探しに
 ニューヨークへ向かって雪道を進みだしました。
 パスワード制&無限コンティニューの2Dアクションゲームです。
 ←→で移動、Aボタンでジャンプ。これだけです!しゃがみも できません。
 お菓子のアイテムは得点になりますが意味はありません。
 熊はジャンプで越えてください。シンプル過ぎますが、以上になります(笑)。
Stage2: TMBDC
 いつの間にか洞窟の中を歩いてました(笑)。ツララに注意するだけです。
 このゲームはHPメーター制です。尽きたらステージ最初からです。
 メーターは敵に触れたり床の無いところへ落ちると減ります。・・・
ちょっと待て。
 足場の無いところへ落ちたら、普通は落下死するはずが、ただのダメージ。
 敵にカスったペナルティと同じとは・・・。あれ、このフレーズ以前にも?
 デジャブかな?気のせいかな?いや、別に なんでもない(笑)。
 それより この人なんで勃起してんの。普通逆でしょうが、こんなに寒いんやで。




Stage3: VVBND 
 
常人では とても発想できそうもない、センス抜群(笑)のシュールな風景。
 ここでは「 NEWYORK 」の文字を集めてから右へ突っ切ってね。
 そうね、このゲームの更なる特異な点は、メーターが減る次の瞬間には
 最後に触れたコンティニューポイントまで戻されてしまう点なんです。
 敵にカスったらエルフは画面外へ消え、左への高速スクロールが始まります。
 イラッと来てはいけません。まだ!まだ、来てはいけません。
En Route to New York - Traveling by Iceberg
Stage4: MJCNF
 横スクロールACTだけではダレるでしょ、てな感じで始まる見降ろし視点の面。
 十字キーで移動、Aボタンでジャンプ、これだけねっ!
 見降ろし視点の飛び石地帯かぁ。・・・Ultima VIIIの悪事例 引っ張ってきちゃ
 マズイっしょ。イライラするだけで面白くないって言ってるでしょ。
 距離感つかめずチョット踏み外したら戻され、戻され、戻され・・・。
 しかも「早く終われ」と思えば思うほど、まだまだ続きますから!


En Route to New York - Sliding Down the Mountain
Stage5: TTCLG
 
引き続き、見降ろし視点の面です。今度は十字キーしか受け付けませんが。
 氷に乗って坂を下れ、という。障害物に当たらずにタイム内にゴールせよ、と。
 似たような感じのウィンタースポーツゲームありますでしょ。
 それと同じような操作感覚でスイスイ進むだけです。
 ジャンプ台まであるみたいですが、気にしないでください。
 
En Route to New York - Forest

Stage6: CRDJH
 やっと普通のアクション面に戻ってまいりました。やはり同様の操作方法で
 右へ突っ切るだけです。鳥が高度を変えながら飛んできます。
 しゃがめませんからバックしながら鳥の高度が上がるまで待つ他ないです。
 そんなことより、(撮影ではブレてしまいますが)アライグマが可愛いです。


New York - Manhattan
Stage7: PSFQJ
 クリスマスツリーに飾るオーナメントが20個、歩道 に落ちていますので、
 拾ってください・・・という、またもや見降ろし視点のステージ。
 HPメーターは時間と共に勝手に減っていきます。その左のメーターは
 (Aボタンで)ダッシュをする為のパワーです。尽きれば走れません。
 車に当たると大ダメージなので横断歩道を通るか、タイミンを見計らって。
 HPとパワーの両メーターは、回転ドアに入ると回復できます。なんでやねん。
New York - Empire State Building
Stage8: BNBGK , Stage9: NSBDL , Stage11: BYBBM
 父親の会社で Buddy は仕事を命じられる。プレゼントがチューブを通って(笑)
 流れてくるので、要求された色のところへ、
 その色のプレゼントが流れてくるように配管の向きを変えまくれ、と。
 ・・・っていうか、なんですかねコレは!
 マンハッタンの中心でアンタ何してんの!・・・っちゅう。


Stage10: NVBDL , Stage12: BCCBM
 光った順番に数字 のボタンを押していく、“ Simon Says ”系の記憶ゲーム。
 正しく押せたらドアが開いてプレゼントを届けられる、と。制限時間あり。
 状況としてはマンションの各部屋の玄関・・・と考えるのが自然です。
 取扱説明書には「エレベーター」とありますが、決して そうではないと
 信じています。面が進めば5ケタとかなるんで。どんな塔やねんっちゅー話です。
 にしても、なんで このシーンで5ステージも占めるんでしょうか。
 まさか、この作品のメインこれ!?・・・みたいな(笑)
New York - Snowball Ambush
Stage13: NFCSN
 ほらまた変なゲーム始まったで・・・。
 ニューヨークの子供達が一斉にBuddyめがけて雪玉を投げつけて来たんやと。
 十字キーでカーソルの移動。Aボタンでカーソルへ雪玉を投げつける。
 LRボタンでBuddy自身を左右に移動。Bボタンで しゃがむ(雪玉避け)。
 何回、子供達に命中できたか画面右下に表示。
 だがサンタに当てたらペナルティで、画面右下の数字が 1 減ってしまう。


Delivering Presents
Stage14: JXCBP
 サンタのソリが上 空を横切ります。時折プレゼントが こぼれ落ちてきます。
 プレゼントの色と同じ色の家に、そのプレゼントを投げ入れるのが目的です。
 プレゼントを掴む・投げる為のAボタンの他には、
 ←→キーしか受け付けません。 制限時間はあります。
 これ以上、特に説明すべきことは ありません。
New York - Fix Santa's Sleigh
Stage15: PQDLQ
 やっぱりサンタのソリは故障してたってさ(苦笑)。
 で、部品のネジが公園に8個落ちた筈だから掻き集めてくれ、と。
 はいはい、分かってるよ、毎度のことだもの。所詮エルフはサンタの下僕だよ。
 警備の馬に轢かれようが、めげずに集めてみせますよ・・・っと。
 サンタ様の為なら何でも頑張りますぜっ! けなげなエルフです。


Escape From Central Park
Stage16: LSFBR
 
最後のステージはサンタのソリを操作する。
 ソリが直ったから、さぁ飛び立とう・・・ってさ。エルフ 用済みだそうです(笑)。
 もはや Buddy の姿は どこにもありません。既に過去の人のようです。
 気にしないでください。
 当ステージではベルを20個集めてください、と。何故って?知らんがな。(笑)
 
 さぁ、エンディン! えぇっ、コレだけ!?
 1枚画だけって、淡白すぎませんか? ・・・もぅいいけど。
 でもホントにホント、本編はコレで終いです。
 でも実は この作品、本編とは別にミニゲームが3つも用意されているのです。
 これらはクリアー特典としてではなく、最初から選択が可能です。
 しょうがないので順に紹介していきますね。


Snowman Building
 
十字キーでエルフを動かして雪だるまを押す。(笑)
 今「アホらしい」と思ったでしょ。ところがドッコイ、騙されたと思ってやってみな!
 3つの雪だるまを1点に向けて転がすが、その時に、3つの雪玉が各々、
 大・中・小の相異なる大きさになっていないといけない。新感覚ゲームです(笑)
 雪が持って行かれた所に転がすと、玉は逆に小さくなり、
 その軌跡上は再び雪で満たされます。これを利用して大きさを調整すると!!
 どうせレミングスのMayhemレベル未満だろって?ああ、そうですよ!?
 
Santa Says...

 サンタさんの指示通りに、順番にオモチャを袋の中に入れていきます。
 今、「しょうもない」と思ったでしょ。 本当に しょうもないです(笑)。
 
“ Simon Says ”系の記憶ゲームなら本編ステージとカブってるでしょうが。
 途中でポーズかけれるんでメモできるじゃんとか、そういうレベルじゃないです。
 一瞬で終わるでしょう。


Cobbler's Workshop
 
ベルトコンベアー上を5種類の靴下が流れてきますので、
 中央の回転装置に(Aボタンで)引き寄せ、下の箱の中へ(Bボタンで)落とす。
 ←→キーで装置を回転。同時に掴んでいられる靴下は4つだけ。
 箱1つにつき2つの靴下を落とせるが、同じ箱には同じ色の靴下を入れよ、と。

 ・・・と まあ、ひと通り遊んだところで第3回はコレで終わりです。
 GBAのサンタ・ゲー、次々押さえたワケです、外堀は埋めました、
 次は いよいよ本丸へ出陣です。覚悟を決め込んで第4回へ続く・・・。

 
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