※当ページに記載しているタイトルは、ハイスコアのみセーブ制を採用していますので
 ハイスコアを記録するには「Turbo Booster Plus」または「Turbo CD 本体」が必要です。
 (TG16本体と国内CD-rom2・SCD-rom2はジョイント部分の形状が違う為に接続できません。)
 しかし現実問題、
「Turbo Booster Plus」や「Turbo CD 本体」の中古相場は依然高価なままです。
 
 ・
「Turbo Booster Plus」や「Turbo CD 本体」を買ってまでして購入すべきソフトなのか
 ・クリアーまでは行かないにしても最初の数面だけでも遊びたいが、果たしてその価値はあるか
 
 を判断して頂く為の参考資料としてご覧ください。
 一方で「買いだ!」と思った閲覧者の方が(運悪く取説付きが見当たらず)裸ソフトだけを買っても
 困らない程度のフォローは、しているつもりです。

Falcon  for  TurboGrafx-16
 

思わずジャケ買いしちゃった☆ ・・・あれれ??
 
 透明感あるジャケ画もカッコ良ければ、タイトル画面をはじめ
 グラフィックとか綺麗そうじゃん。
 ・・・てな動機で当作品を買った人は、
 ゲーム開幕直後に立ち往生する可能性あり。
 HPメーター制採用も、実質ほぼ即死であり、
 あっという間にゲームオーバー画面、
 次には なんとスタッフロールが流れて最後に
 「 THE END 」と表示されるので、
 そのままゲームを終了し、ソフトは永久保存、
 ・・・な〜んてコトに陥ってしまわないか!?
 そういう人を今後少しでも減らす為に、
 当サイトではポジティブに解説してみる。(笑)

オプション画面
 テロリストが核兵器を完成させようとしているので、彼らの戦闘機と
 戦いながら敵施設を攻撃しましょっ的なストーリーの元、
 1週間という制限時間内に全16ミッションをクリアーせよ、という本編。
 一番上の「Mission Briefing」を選べば、すぐにミッション説明に入る。
 二番目はセーブ。なのに、16桁ものパスワードのメモと入力が必要。
 実は、現実にはパスワード制で、ハイスコアのみがセーブされるというのダ。
 三番目の「Training Mission」では5種類の練習モードが用意されている。
 爆弾攻撃、敵弾の撃ち落とし、敵機との空中戦、敵の対空射撃を避ける、
 SAMサイトを効率よく攻撃する、等の各種練習で腕を磨こう。


武器選択画面
 7種類ある武器を自機に自由に搭載していく。
 十字キーの↑↓で種類を選択、←→で搭載する弾数を変更。
 自機には、各武器を搭載する箇所に限りがある。
 ある武器を最大可能数まで搭載すると他が搭載できなくなる。
 例えばALQ-131 ECM POD と 300-Gallon Fuel Tank は併用できない。
 1日3回までの各フライトで武器を幾ら搭載しようが勝手だが、
 享受できる弾数総数に限りがあることに留意。武器の性能、例えば
 AIM-9Jは後方射撃、AGM-45AはSAMサイト攻撃に向いている、等を
 把握して、無駄使いをしないことだろう。練習モードも有ることだし・・・。
操作説明(やや煩雑なので、やはり練習が相当要るようです)
 ↑:下を向く、 ↓:上を向く、 ←:反時計回り回転、 →:時計回り回転、
 T+←:左を向く、 T+→:右を向く、 T+↑:加速、 T+↓:減速、
 RUN:ポーズ、 SELECT:武器切替、 U:攻撃、 
 T+SELECT:ロックオンするターゲットの変更、
 T+RUN:フレアやチャフ(一種の誘導装置)を放出し敵ミサイルを逸らす
 T+U+RUN:フライトを中断する(死んだらタイトル画面ですからね!)


画面説明
 @選択中の武器(M61、とは通常弾のこと) 
 Aフレアやチャフの残り数
 B各アラート。LCK:敵が自機をロックオンした、
   LNH:敵がミサイルを放った、THR:敵のミサイルが数秒で激突してくる、
   SAM:敵のSAMサイトが近い、AAA:敵の対空射撃機が近い、事を示す
 C自機がバラバラになる寸前であることを示す。そうなったら中断を。
 Dレーダー。周囲40マイルまでを映す 
 Eエンジン回転数メーター
 F急速に上昇したり加速したが為に一時的なエンストを起こした事を示す
 G自機のHPメーター  H自機の燃料メーター
 I対ミサイル兵器 ECM podを搭載している場合、それが自動的に働いて
   いるかをランプの点灯によって知らせる
 J現在向いている方角を示す K自機の速度を示す L自機の高度を示す
 M目標物の方角を示す NG-force(自機に かかる重力)を示す

 フライトシミュレータよろしくリアリティに拘り過ぎた為に煩雑性が目につく。
 第1印象で「こんなのLYNXででも出来る」なんて思っても、実際に購入して
 プレイしてみると、たいそう奥の深い3Dシューティンなのであった・・・。
 3Dシューティンに経験があり、ミリタリー・テーマのゲームも好きで、
 フライトシミュをレトロゲームで探している・・・って人。
 いるかどうか知らんけど(笑)。


 
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