スーパースターウォーズ・シリーズFAQ


はじがき

 「スターウォーズ」という大衆向けの題材でありながら、
 3作共SFCアクションゲームではトップクラスの難易度を誇る、ハードモードこと、JEDIモード。
 平成生まれの後進のプレイヤーに、この暗黒3部作の攻略を伝えていく・・・というのが目的。

 ダースベイダー、ヨーダ、皇帝パルパティーンの3人共から「真のジェダイ」の称号を受ける為に


スターウォーズ・トリロジー・JEDIモードの旅

 では早速、スターウォーズトリロジー・JEDIモードの挑戦を始めていただくとする。

 当サイトでは、画像に駄文を添えるという単純な形式でゲームの攻略ページが構成されている。
 それに加えて、デモのスクリーンショットとストーリー解説を添えている。
 さらに、ゲームでは再現されなかった映画オリジナルのストーリーも添えた。それは括弧で括って区別している。




第1作(1992) エピソード4  スーパースターウォーズ JEDIモード



 1992年のファミ通・別冊付録にて、 
 SFC難易度No.1の座に輝いたことがある。

 
何と言っても、 相打ち必至な超大味アクションゲームである。
 ボスが強いが、ザコも強い!
 初心者だと復活困難なステージが幾つかある。

 そして、有限コンティニュー&ノーパスワード。
 長く険しい14面を、 一気に駆け抜けなければならないぞ。




 遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・



 時は内乱の最中である。

 秘密基地を発った反乱軍の宇宙船は、

 邪悪な銀河帝国軍に対して初の勝利を収めた。この戦いで、

 反乱軍のスパイは帝国軍の究極兵器の設計図を奪取することに成功する。

 それはデス・スターと呼ばれ、

 惑星をも完全に破壊できる力を持った巨大宇宙ステーションだった。

 設計図を受け取ったレイア姫は、人々を救い、銀河系に平和を取り戻すべく、

 自船で故郷へと向かうが、帝国軍の密使に発見されてしまうのだった・・・


 
 
帝国軍に捕まる直前、レイアは1体のドロイドに情報を託した。
 そのドロイドは別の1体のドロイドと共にカプセルで逃亡した・・・。

 当サイトではJEDIモードでの攻略記事をUPする。
 しかもSNES版(海外版)のJEDIだ。

 なぜならSNES版のJEDIのほうが、SFC版のそれより難しいからだ。
 それは約1箇所、カンティナ酒場のボスのカタさである。

 
他にも、SNES版の方がポーズボタンのレスポンスが良い印象だった。
 できればSNES版の方がオススメだ。




JEDIモード攻略記事

 惑星タトゥイーン前半
  惑星タトゥイーン後半  デススター攻略〜エンディンまで

★特集★ スーパースターウォーズ 敵キャラ図鑑!!

★特集★ サンドクローラー図鑑!〜レトロ・SWゲーム史〜

★コラム★ 難易度“★”の数と、その尺度の定義


第2作(1993) エピソード5  スーパー帝国の逆襲 JEDIモード



 「これでもか」というような表情に
 見えるルーク。地獄が始まる。

 ザコ敵が遥かに手強くなっていて、以下の2タイプにキッチリ二分化される。
 低めのHPだがクセモノである小さなザコと、高いHPと戦闘能力をもつザコ敵。
 高いHP・・・といっても、その高さは半端でなく、ボム1発で死なないザコもいる。
 高い戦闘能力・・・というのは、手数の多さや命中率、攻撃力の高さを意味する。
 まさにボス並と言えそうだが、当作のボス敵は更に強くて強 くて強すぎる。
 ・・・まさに、殺人的難易度と呼ぶに相応しい。
 ところで舞台は雪と氷の惑星ホスからスタートとなる。
 ストーリー上仕方ないことだが、凍っているので最初から「足元がツルツル床」。
 「凍る」ステータス異常まで存在する。洒落にならない。
 それでガス惑星ベスビンでも「凍る」ステータス異常が使いまわされてしまい、
 ただでさえバカ高い その難易度を上げてしまう手伝いをしてしまっている。
 JEDIモードのシューターが大変手強くなる点も、前作と違う所だ。




 遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・


 反乱軍にとって暗黒の時代であった。デス・スターは破壊されたが、

 帝国軍の機動部隊は反乱軍を秘密基地から撤退させ、

 銀河系全域の捜索を開始したのである。

 だが、ルーク・スカイウォーカー率いる自由の戦士の一隊は、

 強大な帝国艦隊から逃れ、

 辺境の氷の惑星ホスに新たなる秘密基地を設立することに成功する。

 その一方で、

 若きスカイウォーカーの捜索に執念を燃やす邪悪なダース・ヴェイダーは、

 宇宙の隅々にまで、何千ものプローブ・ドロイドを放ったのだった・・・

 当サイトではSNES版のJEDIモードを取り上げる。
 難易度的には変わらないが、SFC版は「SNES版の劣化移植」なのだ。
 前作以上に、である。
 SFC版は「声」が無い。SNES版では ちゃ〜んと「声」が再生される。
 ヨーダが「Do ,or do not !? There is no try!!」「That is why fail.」と喋ったり、
 ダースベーダ―が戦闘中に「The force is with you, young Skywalker.」
 「Most impressive!!」「All to easy.」と喋るので、
 これは、もぅ臨場感というものが違ってくる。




JEDIモード攻略記事

ステージ1 氷原        ステージ2 トーントーンに乗って Part1
ステージ3 ワンパの洞窟    ステージ4 トーントーンに乗って Part2
ステージ5 第2の氷窟   ステージ6 プローブ・ ドロイド  ステージ7 反乱軍の基地
ステージ8 スノースピーダー戦  ステージ9 AT-AT外部  ステージ10 AT-AT内部

ステージ11 ホスからの脱出T    ステージ12 ホスからの脱出U
ステージ13 アステロイド・フィールド
ステージ14 惑星ダゴバ  R2-D2を探して  ステージ15 惑星ダゴバ  ヨーダを探して
ステージ16 惑星ダゴバ
ステージ17 クラウド・シティ    ステージ18 アグノートの工場
ステージ19 炭素冷却装置    ステージ20 対峙!ボバ・フェット
ステージ21 惑星ベスビン・上空    ステージ22 リアクタ

★特集★ スーパースターウォーズ帝国の逆襲 敵キャラ図鑑!!


第3作(1995) エピソード6  スーパージェダイの復讐 JEDIモー ド


 前作をプレイしたファンは何とも思わないだろうが、
 やはりザコキャラが強い!しかも、
 偶然ながらステージ構成が初心者を諦めさせるような作りになっている。
 まず、最初のステージが3Dシューター。
 落下一撃死の戻り復活で、慣れるまでは何回も死ぬことになる。
 ようやくアクションステージが始まったと思ったら、広い!広い!!広すぎる。
 どこがゴールなのか迷っている間に疲れてしまうだろう。
 疲れきったところでプレイするステージ3は、当作SSW3でも最難クラス。
 なんでこんなに難しいステージが前半にあるのか疑問に思いながらも
 次のステージへ進むと、そこは暗くて迷いやすい構造。
 ストレスばかりが溜まり易いゲームで、既にEASYモードから敷居が高めなのだ。
 そんなゲームのJEDIモードに、挑戦していただく!




 遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・


 ルーク・スカイウォーカーは故郷の惑星タトゥイーンへと戻っていた。

 友人ハン・ソロを、

 凶悪な犯罪王ジャバ・ザ・ハットの手中から救出するためである。

 だが、ルークの知らぬ間に、

 帝国軍は密かに初代デス・スターを上回る破壊力を持った

 新型宇宙ステーションを建造中だった。

 もし、この究極兵器が完成すれば、

 銀河系に自由を取り戻すべく戦っている少数の

 反乱軍たちは、

 確実に一掃されてしまうだろう・・・
JEDIモード攻略記事

ステージ1 ランドスピーダー     ステージ2 タトゥイーン
ステージ3 ジャバのダンスホール    ステージ4 ジャバ宮殿
ステージ5 ランカー・ピット    ステージ6 セイルバーグ外部  
ステージ7 セイルバーグ内部

ステージ8 エンドア・・・スピーダーバイク    ステージ9 イウォークの村 A
ステージ10 イウォークの村 B    ステージ11 エンドア
ステージ12 ミレニアム・ファルコンT    ステージ13 パワージェネレーター
ステージ14 第2デススター内部    ステージ15 
ミレニアム・ファルコンU
ステージ16 皇帝の尖塔     ステージ17 尖塔の玄関・・・VS ベイダー
ステージ18 皇帝の間
ステージ19 ファルコン コックピットT    ステージ20 
ファルコン コックピットU
 

★特集★ スーパースターウォーズジェダイの復讐 敵キャラ図鑑!





レトロゲーム時代の2Dアクションゲーム
 

                            1980年代後半から

                        1990年代前半までの期間には、

                   上記シリーズの他にもスターウォーズのゲーム

              がリリースされた。・・・・しかし、どれも何らかのクセを持っており、

        コレ!といった傑作・名作が無いばかりか、「難物」「迷作」寄りかもしれない。まさに

  スターウォーズファンが絶句する、レトロゲーム時代のスターウォーズ・ゲーム歴だったと言える。


 エピソード4のゲーム化

ナムコ版スターウォーズ

 87年、消費税も無かった時代に
 FC(ファミコン)で出た和ゲー。
 稚拙なグラフィックの他、
 ストーリー展開はオリジナルで
 終盤以外は全然、映画と違う。
 即死制の覚えゲーだが、
 コンティニュー無く、復活も困難な
 高難易度作品である。

 → Pro-Mission攻略指南

 エピソード4のゲーム化

ビクター版
 スターウォーズ


 1991年、SSWに先駆けて
 発売された洋ゲー。
 アクション性はSSWと異なり、
 至って普通のアクションゲー。
 難易度は高いと言われるが、
 取扱説明書に力が入っていて
 それを見れば容易である。

 → かんたんチャート

 エピソード4のゲーム化
 
マスターシステム版
  STAR WARS
 
 93年にリリースされたSMS版は
 FC版(ビクター版)を易化して
 グラフィックを美麗にした移植作。

 → かんたんチャート

 エピソード4のゲーム化
 
ゲームギア版
  STAR WARS
 
 1993年、日本未発売の逸品。
 FC版(ビクター版)の完全移植な
 ゲームボーイ(GB)版とは違い、
 アップグレードなSMS版の移植。
 ランドスピーダーによる探索が
 削られて自由度を失った反面、
 GG版オリジナル横アクション面が
 追加、しかも それが興味深い。

 エピソード5のゲーム化
 
スターウォーズ
  帝国の逆襲

 
 93年、ビクター版と同じメーカー
 から輩出された、至って普通の
 アクションゲーム。
 難易度選択や%表示などの
 やり込み要素は無い。
 当然、SSW2とは全くの別物。
 FC末期ゆえに発売本数少ない。




そして、時は過ぎ・・・
                                 2Dアクションゲーム暗黒時代

                         とも言える1990年代後半期。この時期スターウォーズ

                   のゲームもウンともスンとも言わなかった。本当に1作もリリースされなかった

             のである!下手に駄作が出ることもなく、表舞台から完全に忘れ去られた2Dスターウォーズ。

       21世紀に入り、サイドビューアクションゲーム用ハードと化したGBAにて、新作映画の公開と併せて ついに

リリースされ始めたのだった。   


 エピソード2のゲーム化
 
STAR WARS EPISODE II: ATTACK OF THE CLONES
 
 ダース=ヴェイダー(アナキン)の
 半生を描いた前半3部作、
 残念ながらエピソード1の2Dゲー化は
 アナキンが子供すぎて(?)ならず。
 今回はジャンゴ=フェット等との死闘が
 SSWファンとしても面白い展開。

 エピソード4・5・6のゲーム化
 
STAR WARS TRILOGY APPRENTICE OF THE FORCE
 
 映画に忠実すぎるストーリー展開。
 SSW1JEDIモードと互角の、
 高めな難易度の硬派仕様な
 横スクロールアクション。
 厳しきタトゥイーンの砂漠を再び
 駆け抜けたい御仁へ。

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