の涙をチカラいっぱい流そうね企画 vol.4

Battletoads "NES vs CD32" Comparison Guide


ジャンプのボタンと

攻撃のボタンが一緒って・・・!?


 お恥ずかしながら小生は、
 そのようなアクションゲームを聞いたことがありませんでしたわ。

 Amiga500のユーザーが大変ストイックな操作方法で格ゲーを楽しんだという
 昔話は定期的に小耳に挟みますが、「時と場合」というものがございますわね。

 時は1994年。32bit機。原作NES版は難解!と言われていたゲームが、です。
 之までの小生の経験たるもの まだまだ浅いですが、
 そんな小生でも「第六感」から来る恐怖を感じずにはいられませんでした。

 ただ、CD32のクソゲーKING といえば
 Surf Ninjas だと周知されている筈では・・・?
 とりあえず、各雑誌での評価を(分かる範囲で)書き出してみましょ。
 CD32版の評価が無いならAmiga版の評価を取ってきて、
 とにかく少しでも多い標本数から「客観」を探りましょ。


 
・・・そうか。ホントはバトルトードこそ真の帝王かもしれないわけね。
ま、百聞は一見にしかず・・・。



NES
CD32
製品画像


デモ画面
        
 ・・・ま、こんなもんっしょ!
         
 SFCで例えれば後期の水準に感じられる。
音楽
 NES作品としては高評価。
 ポーズをかけた時に流れる曲は小気味が良く、
 FC版では流れない名曲として有名。
 CD32版と違いStage1とStage8は別々の曲で、
 Stage3、7 では乗り物に乗ったら音楽が変わる等
 各々固有の音楽が用意されている。
 音質・センス共に悪くはないが(Amiga版と同じ)、
 最初に「効果音のみで音楽無し」か
 「音楽のみで効果音無し」かBlueボタンで二者択一。
 しかもNTSCモードではBlueボタン押しても選べない。
 デフォルト設定は前者なので、音楽を聴きたいなら
 PALモードで起動するかPAL本体で遊ぶしか。
 なお、ポーズ用の音楽は用意されていない。
残りトライ数
 
 初期数:メモリ「 5 」に対し「 3 」、10万点毎に1up、
 「 5 」を超えて蓄積する。
 
 初期数:メモリ「 3 」に対し「 3 」、
 「 3 」を超えて蓄積するが、得点による1upは、しない。
コンティニュー数
3回
0回、概念自体無し。
操作方法
(右向き時)
攻撃(ジャブ): Bボタン
その場(真上)ジャンプ: Aボタン
横ジャンプ: →+Aボタン
物を拾う・舌を伸ばす: 対象物に近づきBボタン
ダッシュ: →→
頭突き: ダッシュ中にBボタン
攻撃(ジャブ): Redボタン
その場(真上)ジャンプ: ↑ 押しながらRedボタン
横ジャンプ: →押しながらRedボタン
物を拾う・舌を伸ばす: 対象物に目いっぱい近づきRedボタン
ダッシュ: →→ (レスポンス悪し。できなくても泣かない!)
頭突き: ダッシュ中にRedボタン
小ジャンプ等、
ジャンプの高さ調整
 Aボタンを押す長さでジャンプの高さが変わる。
 小ジャンプしたいなら、Aボタンを短く押せば良い。
 できませんよ、そんなこと。
敵を投げる
 敵の懐に入ってBボタンを押すと、
 ジャブ攻撃の替わりに敵を持ちあげ、投げる。
 できませんよ、そんなこと。
武器としての棒
 ダメージを喰らったら落としてしまうが、
 再び拾える場合がある。
 ダメージを喰らったら棒は画面外へ吹き飛び、
 二度と拾うことは出来ない(Stage12だけは例外)。
虫1匹あたり回復量
1
2
Stage1
Ragnarok's Canyon
のキャスト

AP:攻撃力
  その攻撃を
  受けた時、コチラは
  何ダメージ受けるか

HP:耐久力
  その攻撃を
  与える場合、
  何発で倒せるか

Psycho-Pig

HP

AP
  ジャブ(Set) 1 or 2
  斧 1~2
  棒 1 or 2
  突撃 1~2
  頭突き 1 or 2
※ or :個体差があるという意。 

Walker

HP

AP
  ジャブ(Set) 2
 キック 1
  棒 2
  頭突き 2
   

Dragon

HP

AP
  ジャブ(Set) 2 or 3
 接触 1~2
  棒 2 or 3
 叩き落とし 4
  頭突き 2 or 3
 

Boss Walker

HP

AP
  石 3
  射撃 2

Psycho-Pig

HP

AP
  ジャブ(Set) 5
  斧 2
  棒 5
  突撃   しない   頭突き 5
 

Walker

HP

AP
  ジャブ(Set) 4
 キック 2
  棒 2~3
  頭突き 4
 

Dragon

HP

AP
  ジャブ(Set) 3
 接触 2
  棒 3
 叩き落とし 2
  頭突き 3
 

Boss Walker

HP

AP
  石 5
  射撃 2
Stage3へのワープ
        
 大急ぎで最初のPsycho-Pig 2体を頭突きで倒して、
 この高台にある光に重なろう!!
        
 大急ぎで倒すなんてできません。行き方は別にありますが
 画面外へ落下するリスクがあります。
ドラゴン上での
操作性
        
 Bボタンで火炎を吐き、Aボタンでジャンプ。
 谷越えは、通常トードで跳び越すのと同じ感覚で。
 Aボタンの連射で真上に上昇可能。
        
 Redボタンで火炎を吐く。ザコ敵は1撃で倒せる。
 谷越えは、手前にて「↑+Redボタン」で高く上昇したら
 Redボタンを放して →を押しっぱなしで越える。
Stage1 総括         
難易度: なし
 ほとんどの人が初見でクリアーできるだろう。
 本来ウォーミンアップのステージ。
        
難易度: ★
 最初のドラゴンの手前の Psycho-Pig は、単体でなく
 必ずドラゴンとセットで出現する。この操作性では
 ドラゴンの背に乗るだけでも大変だけど、仕方ないよね
次のステージへ
進んだ時にHPは
 全回復している。
 回復していない(前ステージクリアー時の状態)。

 ・・・と、まぁ こんな形で両者の難易度対決は続いていきます。
 面が進むとどうなるのか・・・?!

 Plan A →Go!!    Plan B →Go!!

 Plan C (part1) →Go!!    Plan C (part2) →Go!!

 Plan D →Go!!

※CD32 版の取説はキャラクター設定・イラスト満載の30ページと、設定資料集として価値の高いものとなっています。
 当サイトでは 敵やトラップの名前に関して、CD32版の取説に記載あるものを優先して記載しています。
 記載無き場合はNES/Genesis版向け公式攻略本(Battletoads the Official Battlebook : Steve Schwartz; Prima社)
 に記載の名前を採用し、それにも記載無き場合は当サイトで便宜上命名した名前を斜体で記載しています。
※ダッシュ中に攻撃ボタンを押したときのアクションに関して「頭突き」は違和感があるが(実際は雄牛が頭から突っ込むイメージ)、
 CD32版取説では技名を「Battletoad Butt」としており、この"Butt"を直訳したものです。ご了承ください。
※難易度の★の数は当サイトの「スーパースターウォーズ」シリーズや「Duke Nukem 3D」のコンテンツと同じ尺度で
 決定されてます。ゲーム性やジャンルは違えど、★の数と「苦労度」が それらと同等に相対しているとお考えください。
 これら共通の「尺度」を説明するリンク先: →
Go!!


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