「 Jelly Boy 」のヤンチャぼーい。


 SNES版のダウングレード移植として、同じくPAL圏限定で発売。
 ほとんどの要素が そのまま移植されたが、マップは大きく異なる。
 初っ端から難しめのステージから始まり、
 縦や横への強制スクロールするステージや、初見殺しステージなど
 全体的に少々難しい第一印象だ(但し、最終的な難度はSNES版の方が上)。
 SNES版とダウングレードGB版という構図で ありがちなことではあるのだが、
 画面対キャラクターの大きさ比は やはりGB版のほうが大きいので
 あの “ ヤンチャぼーい ” をアップで見ながら遊べる・・・という点は

 ※当GB版の正式な発売日を示すソースが確認できませんが、
  SNES版の実際の発売が1995年にズレ込んでいたという情報は出ています。
  GB版も同様かは断定できませんが、こうした延期が起因して
  メガドライブ(MD)版が未発売になってしまったと捉えるのが自然でしょう。

ゼリーボーイの「23変化」
 


 これが、いつもの状態。
 手足のある人型をしているので、一見したところ
 このぼくが まさか、不定形のゼリー野郎だとは・・・。




 しゃがむと、丸っこい形に変化するよ。
 ジョーク的だったSNES版に比べて、こちらのほうがスライム的でイイかも(?)



 Aボタンでパンチ攻撃ができる。
 「パティームーン」に慣れた後に ぼくと遊ぶと、よく「ゴッチャになっちゃう」って言われるなー。


 足をスケートボードに変えて、高速移動もできる。
 ジャンプすれば遠くまで跳べるよ。


 傘にだって変化できるんだ。
 パラシュートみたいに、ゆっくり空を滑空できるわけ。
 もちろん、これに合わせたマップ構造(トラップ配置)になっているんだけど!


 何か猛獣に変化しようとしたんだけど、これが限界みたい。
 一応、突進ジャンプでブロックが壊せるよ。


 電球に変化すれば、真っ暗な場所を明るく照らせるよ。
 でも、この姿の時はジャンプしかできないよ。

 ( ・・・かわいい・・・!)



 頭をトンカチに変えて、ブロックを壊すことだってできるぞ。



 なんと、コーラのボトルにすら姿を変えられるんだ。
 その場から動くことができないが、炭酸の泡を吹かせて攻撃できる。
 水にも浮けるしね。


 普段よりも ずっと小さくなって
 細い穴を進んでいくこともできる。


 移動式の大砲に変化すると、斜め上に弾を撃つことができる。
 Aボタンを押す長さによって、飛距離が変わる仕様なんだって!


 足をスキーボードに変え、腕を長いスティックに変えて
 雪道をスキーで滑る。
 雪山に遊びに来た時は、よく そうしてるよ。


 カラダを気球に変えれば、ホラ、空中を上がっていけるよ。

 (・・・かわいい・・・!!)


 足をスケート靴に変えて、氷の上を滑れる。
 楽しいな〜。


水中ではゴーグルをつけて泳ぐこともできるんだけど、
やっぱり、潜水艦となってミサイル弾で敵を蹴散らすのが快感なのだ。



ヘリコプターにだって変身できるんだ。
アクリリックなんとか・・・にあるヘリコプターよりも よっぽどマシな動きができるから、
見てみて!


ロケットにすら変身できるよ。火を吹かないときは、ゆっくり下へ落ちることができる。
岩盤と岩盤の間の細い隙間の中を下りていくこともできる。
この時の ぼくの雄姿をパクッたゲームもあるんじゃない?


遠い海の世界にある宮殿に出かけたときに出会ったモンスターにヒントを得て、
この姿に変化することを思いついたよ。これなら壁や天井に沿って進めるからね。


Aボタンを押しながら ↑ キーまたは ↓ キーで、縦に伸縮移動。
程よい間隔の足場なら、どんどん上へ登っていける。

・・・いろいろできるけど、やっぱりキャラ自体が小さいのがチョット残念。


ぼくがスライムらしくないって言う人!
しょうがないから、ボール形になってみたよ。
バウンドしながら転がっていけるよ。


固いブロック塊に変身すると、まったく身動きができなくなるけど、
この時の ぼくに触れた敵たちはダウンしちゃうみたいだ・・・。



 火炎放射機にも変化できる。
 火を吹いて、凍ったブロックを溶かすことができる。



 下半身をボブスレーに変えれば、水面を高速移動することだってできる。


 ・・・さぁ、今日は どこへ遊びに行こうかな。

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